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「一生役立つ きちんとわかる栄養学」を読みました。

食べ物の効果とか、そういった健康情報を見るのが好きで、 そういうものをよくチェックしています。 今回は栄養について書かれた本を見つけたので読んでみました。

「一生役立つ きちんとわかる栄養学」(西東社)

という、2019年に出版された本です。 著者は飯田薫子さん、寺本あいさん。

「栄養学」とはどういう学問だろう、と興味がありました。 本を開くと、最初のほうはマンガになっていて、すごくわかりやすいです。 マンガになっていると、理解しやすいです。

食事はどういうふうにとると良いか、ということや、 栄養素の働き、いろいろな食材にどういった栄養素が含まれているか、など、 わかりやすく書いてありました。

僕の食生活は最近はだいぶ改善されたと思うのですが、 かなり偏っていたかもしれない、とこちらの本を読んで思いました。 まだ、今の食生活もちょっとうまくできてないところがありますが、 こちらの本を参考にして、改善していきたいなぁと思いました。

「一生役立つ」というタイトルになっていますが、 すごく役立つ本だと思いました。 時々、見返して、自分の食生活はちゃんとしているか、 チェックしてみたいと思いました。 読めて良かったです。 「栄養学」という分野もさらに興味を持ちました。

(2023.12.21 18:18:04)

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