昨日、ラジオを聞いていたら、「ローリングストック」という言葉が出ていた。 日常生活で普段から食料をある程度、備蓄しておいて、 食べたら、食べた分をまた買って備蓄しておく、ということだった。
ローリングストックという言葉はなんとなく聞いたことがあったけれど、 石川県で大きな地震もあったし、考えてみようと思った。
災害の時にも自分が食べるものを備蓄すると考えると、 例えば、パンとかレトルトごはん、水、あと、おかず類は消費期限が長い、 レトルトパックに入ったものなどが良いだろうか、そういったものを、 まず一定数置いておくことにして、 例えば、一週間分ぐらい備蓄。 それで、時々、消費期限をチェックして、 消費期限が切れそうになったら、それを食べてしまう。 そして、食べた分はまた買ってきておいて、 ある程度の食べ物は家に備蓄しておく、というのが「ローリングストック」なんだと思う。
今回の石川県の地震は元旦に起きた。 僕はお正月は買い物にそんなに行かなくてもいいように、食料はある程度用意しておいたから、 今回は大丈夫だった。元旦のあとも、僕の地域は食料品に関しては 商品を選ばなければ、ちゃんと手に入ったから、その点は安心だった。 でも、今回の地震は前触れがなかったというか、 小さな地震が何回かあって、それから大きな地震が来たわけじゃなくて、 地震のことを予想してなかった元旦に、いきなり大きな地震が来た。 災害は突然起こるんだと、改めて怖さをしったけれど、 そういう時に、食料や水の備蓄は大切だなぁと実感する。
僕の食材を見てみると、もしも買い物に行けなくなったら、数日ぐらいしか持たないかもしれない。 もうちょっとたくさん備蓄しないといけないような感じだ。
今回知った、 「ローリングストック」という言葉を参考にして、 ある程度、食料や水が買えなくても大丈夫なようにしておきたいと思った。
(2024.01.16 17:42:41)


