年末になったから、というのもあるのかもしれないけれど、 いろいろな手続きをしないといけないことがあって、ちょっと忙しい。 ちょっと書類を書かないといけないことがあって、 用紙に書こうと思ったのだけれど、 ふと、「字を書くのは久しぶりだ」と気がついた。
以前は、字を手で書いて申し込みをしていたけれど、 最近はスマートフォンや、画面に入力して、それでOKとなることが多いから、 字を書くということが久しぶりだった。 「あ、久しぶりに字を書く」と思って、ちょっと緊張したけれど、 ちゃんと書けた。字を書くということを忘れていなかったから良かったのだけれど、 自分で書いた字が相変わらず汚くてガッカリしてしまう。 元から字は汚かったけれど、 久しぶりに書いたものだから、前よりもさらに下手になっているかもしれない。
ちょっと前の年末とかは、年賀状の宛名を手書きで書いていた。 その時に、「もっと字がうまかったらなぁ」と思った。 なのだけれど、最近は、宛名もプリンターでキレイに印刷されるから、 年賀状に手書きで書かなくても送るところまでいけることがわかった。 自分の字が下手でも、相手に失礼のないように年賀状を送ることができる。
でも、やっぱり、字がキレイ、というのに憧れがある。字がキレイな人を見ると、尊敬してしまう。 書かれたキレイな文字を見るだけで、なんとなく、感激するというか、そういう感じがする。 最近、NHKのEテレで放送されている「生物基礎」や「化学基礎」を見ていた。 同じ高校講座で「書道I」という講座があるのを発見した。 こういう講座も見たら字の上達につながるかもしれない、と思った。
(2023.12.07 17:25:34)


