理科に興味を持ってから、NHKのEテレで放送されている、高校講座の「生物基礎」を放送回まで見て、 それから同じ高校講座の「化学基礎」を見終わりました。 自分の理科の知識のなさを改めて知ったのですが、これまで苦手だった理科を勉強することができて、 新しいことを知る喜びみたいなものも感じました。 もっと、理科を勉強したいと思って、今度は本を読んでみることに。 NHKの講座は見たのですが、まだ、難しいことは理解できていないような気がするので、 本格的な本は最後まで読めるかどうかちょっと不安です。 そこで、簡単に説明してくれる本を、と探して、見つかったのが、
身近にあふれる「化学」が3時間でわかる本(明日香出版社)
という本です。著者は齋藤勝裕さん。 三時間で読めるということで、挫折せずに読めるのではないかなか、と思いました。 本を開くとすごく読みやすい文章で、理科が苦手な僕も読み進められます。
洗剤は、なぜ「混ぜると危険」
プラスチックって何?
人工甘味料って何?
毒キノコにはどんなものがある?
金魚が水面で口をパクパクするのはなぜ?
「18金」って何のこと?
再生可能エネルギーって何?
という、身近な事柄やニュースで聞いたことがあるけれど、はっきりと意味がわかっていなかったことを 説明してくれています。簡潔に短く解説してくれるので、どんどん読み進められました。 各事柄について「化学」の面からの説明してくれて、このあいだの「化学基礎」で勉強したことの 復習にもなりました。
こちらの本は簡潔に書かれているので、僕も最後まで読むことができました。 良かったです。 本を読んで、自分のまわりには「化学」があふれているんだなぁと思いました。 洗剤を混ぜたら危険だったり、知らずに毒キノコを採ってきたら危険だったり、 知らなかったら危険なこともあるんだなぁと思いました。 こういった情報はテレビや新聞で教えてくれますが、忘れてしまうこともあるので、 「化学」を勉強して忘れないようにしておきたいと思いました。
今回、無事に一冊「化学」の本が読めました。 理科の本を読むのは自分にとってはあまりなかったことなので、 新鮮な感じがしますが、やっぱり、本を読むと達成感みたいなものがありますね。 嬉しい感じがします。 まだまだ知りたいこともあるので、また、理科系の本を読んでみたいと思います。
(2023.12.05 17:48:03)


